欧米を中心に全世界200カ国以上、1億人を超えるユーザーが登録するビジネス特化型SNS「Linkedin」。その共同創立者のコンスタンティン・ゲーリック氏へインタビューを行う機会を得ました。Linkedinは今年1月に新規株式公開(IPO)を申請したところで、残念ながら今後の動向や展望については伺う事ができませんでしたが、ソーシャルメディアのあり方や魅力について彼の考えを聞きました。
Linkedin共同創立者。現在は、アドバイザーとして参画。また、Enlexicaの理事会役員なども務める。
以下、コンスタンティン・ゲーリック氏=KG、ハント肇子氏=MHで表記。
Linkedin創業者が考えるソーシャルメディアの今
ユーザーの多くが実名・詳細な職務経歴を登録しており、ビジネスマッチングや求人・求職の場として注目を集める
サーチは目的がハッキリしています。特に、意見でなく、多数の製品情報を比較する時や、事実を知るにはサーチが力を発揮します。サーチは瞬時に結果がでますが、ソーシャルは時間をかけて育てるものです。
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ハント肇子(ハントモトコ)
1998年にAJPRを設立以来、世界各地の企業に対してインターネットをベースとした日本市場向けマーケティングを指導。日本及びアジア各地の知識を活かしたサーチマーケティング・コンサルティングサービスは、世界的に有名な企業のサーチマーケティング・キャンペーンを成功へと導いている。また、世界各地のカンファレンスで講演し...
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