海外の広告・宣伝・プロモーション事例情報を提供している「ブログタイムズBLOG」からの厳選記事を紹介するこの連載。今回は、見ているとマクドナルドが食べたくなる不思議な時刻表です。毎週水曜日更新。
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- 時期:2012年
- 国名:ポーランド
- ブランド名:McDonald’s
- 業種:ファストフード
見ていると食べたくなる時刻表
マクドナルドがワルシャワ中央駅で仕掛けた「電車の時刻表」を活用したユニークな広告。これが、駅構内に設置された電子時刻表です。
こちらの時刻表の何がユニークかというと…
通常の電車の時刻表の隣に、現在の時間から該当する電車が発車するまでの時間内で、食べられるマクドナルドのメニューを表示しています。人によって飲食にかかる時間は異なりますが、「食べるのに十分な時間(enough time to eat)」で算出しているようです。
当然発車までの時間が先の電車ほど、食べられるメニューは多く表示されます。
ちなみにこの時刻表の下には「マクドナルドはこちらに50メートル」という標識も付いており、おそらく店舗まで歩いて行く時間も考慮して算出されていると思われます。
何でもメディアになるということを証明する企画。
「おっ、まだ時間あるから、マック食べて行こうか!」という会話も聞こえてきそうな広告。
この遊び心、ハンパないです!
動画はコチラ
参考サイト
先週の紹介キャンペーン
記事転載元:ブログタイムズBLOG
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