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DACとIAB、新たなアドフォーマットの開発で協働

 IABは、米国におけるオンライン広告の売り上げの86%以上を担う500以上の媒体社、テクノロジー企業によって構成された組織。IABは次世代のアドフォーマットを模索するためコンテスト「Rising Stars」を実施しており、広告業界各社からコンペティション形式でフォーマットを募集。候補となったフォーマットは約1年間の市場の需要や広告効果の検証期間を経て、標準アドフォーマット「Rising Stars」と認定される。これまでに、「モバイル」「ディスプレイ」「ビデオ」の3領域で認定が行われている。

 DACはスマートデバイスの本格的な普及、マスメディアのデジタル化による影響なども考慮した新しいアドフォーマットの開発を目的として社内プロジェクトを立ち上げ、「Rising Stars」と同様の取り組みを行ってきた。

 DACは、「Rising Stars」との考え方が一致したとして、IAB「Rising Stars」準拠アドフォーマットを国内において協働で推奨していく。DACが協働するIAB「Rising Stars」の推進パートナーは、DG MediaMind、Crisp Media、MOATの3社。

 今後は、日本における「ゲート広告」「エキスパンドスクリーン」「動画広告」等の標準化されつつあるアドフォーマットも積極的に販売するとともに、IAB「Rising Stars」との広告効果指標の共有及び日本における独自の広告効果調査を行い、広告主・広告会社にも提供する。

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2013/10/11 12:30 https://markezine.jp/article/detail/18657

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