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デジタルインテリジェンス等3社、「Libra」リリース~ユーザーの態度変容測定からシナリオ配信設計、KPI設定までワンストップで分析可能に

 デジタルインテリジェンスは、カンター・ジャパン及び、Fringe81と共同で、ユーザーの態度変容測定からシナリオ配信設計およびKPI設定までをワンストップで行う分析パッケージ「ユーザー・シーケンス分析 Libra(リブラ)」の提供を開始した。

 企業のマーケティング活動において、ユーザーへのアンケートデータを基にした、テレビCMとデジタル広告の投資配分モデルの検討や、デジタルマーケティング施策におけるユーザーの態度変容の測定の重要性が増している。そして、効果測定のみならず、分析結果に基づいた次のアクションをプランニングし、効果を最大化していくことが求められつつある。

 このような背景のもと、同社では、カンター・ジャパンの提供するユーザーアンケート回答データとFringe81の提供するユーザー行動ログを連携し、ユーザーデータをシングルソース化した。「Libra」では、「テレビCMとデジタル施策の影響を加味した、認知→意向→購買までの態度変容を計測」「ブランドメッセージの浸透度や、ブランドロイヤリティの計測」「分析データに基づいたデジタル施策におけるシナリオ配信設計」をワンストップで分析し、ターゲットごとにレポーティングすることが可能になった。

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2014/02/27 11:45 https://markezine.jp/article/detail/19364

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