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CMS導入でサイトPV70%超上昇!ほったらかしのウェブサイトを優秀な営業マンに育てた成功事例

 企業の顔ともいえるウェブサイト。自社サイトに来訪した顧客に向けて、適切な情報を適切なタイミングで提供できていますか?今回は売上アップにつなげるサイトコア社提供のCMSを導入し、ウェブサイトでの情報発信効率を高めた成功事例について、スポーツショップ「GALLERY・2」を経営する横浜黒川スポーツ社の清水和博氏に、その具体的な施策と効果について伺った。

プロもお忍びで通うスポーツショップ「GALLERY・2」

 横浜黒川スポーツが運営するスポーツショップ「GALLERY・2」は、いわゆる一般的な量販店ではない。バスケットボール、フットサル、バレーボールなどの部活スポーツのジャンルに強みを持ち、プロもお忍びで通う玄人ファンが多いお店だ。

株式会社横浜黒川スポーツ 販売促進部 部長 清水和博氏

 「安売り店ではないが、スタッフの知識が豊富でしっかりアドバイスできるので、何を買えばいいのかわからない初心者にとっても、こだわりの強いプロにとっても、欲しいものが何でも揃うのが強みです。立ち位置としては東急ハンズさんのような感じでしょうか。スポーツに打ち込んでいる方々から頼りにされる、そういう店を目指しています」と横浜黒川スポーツ 販売促進部 部長の清水和博氏は語る。

ほったらかしのウェブサイトを優秀な営業マンにしたい!

 同社はこれまで、ウェブを使った情報発信として、コーポレートサイト、各店舗が発信するブログ、会員向けメルマガ、ECサイトと積極的に取り組んできた。だが情報拡散力としても、売上アップの面でも、なかなか手応えを感じられなかったという。

 「全社40億の売上のうち、ECはたったの6%。実店舗の方がまだまだ強いのが現状です。販促も、店舗で加入していただくポイントカードの購入履歴からDMを打つと、反応率が12~13%とかなり高いのですが、ウェブで情報発信したことによる効果はなかなか見えてきませんでした。それ以前に、PVや回遊率、直帰率などを見ても、ユーザーはサイトをちゃんと活用することすらできていないのではと。

 特にコーポレートサイトは、10年も放ったらかしという状況で、このご時世なのにSNSとも連動していませんでした。できるだけ早く、本格的なテコ入れが必要だと感じていました。そんな中、ちょうど参加したマーケティングのイベントでサイトコアさんに出会いまして。展開されているCMSでできることが我々のビジョンと一致したので、導入することに決めました」(清水氏)

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パーソナライズで顧客が情報を探す手間を削減

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東城 ノエル(トウジョウ ノエル)

フリーランスエディター・ライター 出版社での雑誌編集を経て、大手化粧品メーカーで編集ライター&ECサイト立ち上げなどを経験して独立。現在は、Webや雑誌を中心に執筆中。美容、旅行、アート、女性の働き方、子育て関連も守備範囲。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2014/10/08 11:00 https://markezine.jp/article/detail/20814

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