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ロックオンが分析レポーティングサビスを開始、アドエビスは「計測・分析・教育 ・サポート 」を実現へ

 ロックオンは、分析レポーティングサービスをリリースした。広告効果測定システム「アドエビス」を提供する同社は、これまで計測データの分析ニーズには個別対応をしてきた。デバイスの多様化やマーケティング手法の複雑化や、運用型広告の高度化に伴う分析需要の増大を背景に、今回正式メニューとして提供するに至った。また、同サービスのリリースにより、アドエビスは「計測・分析・教育・サポート」が揃ったマーケティングソリューションとなる。

 同サービスでは、サイトに訪問しているユーザーの行動・特徴を可視化する「曜日×時間別ヒートマップ」、広告群に対する予算配分を判断できる「B.C.G.」、ビュースルーの概念も含めてクリエイティブの評価を行う「ビュースルーサマリー」をはじめ、ユーザーの課題に合わせた豊富な分析が提案される。

曜日×時間別ヒートマップ(左上)、B.C.G.(右上)、ビュースルーサマリー(下)

 料金プランは、ライトプラン(16万円~)とスタンダードプラン(32万円~)の2種。あわせて、更に高度な分析に対応した「エビスファイブ」などのカスタマイズプランもご用意されている。

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2015/01/14 11:00 https://markezine.jp/article/detail/21737

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