SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZine Day 2015 Spring(PR)

One to Oneマーケティングで顧客ロイヤリティを向上!マーケティングオートメーション導入事例

POSデータを会員に紐づけたすかいらーくの事例

 最後はデータマイニングソフトウェアを用いた「すかいらーく」の事例が紹介された。2014年10月にガストアプリをリリースし、約1,300店のPOSデータを会員に紐づけ、One to Oneマーケティングを実現できる環境が整ったことがきっかけだという。

 様々なキャンペーンの告知のほか、顧客別クーポンの配布なども行い、その反応確率予測が課題となったが、そのデータ処理とともにPOSからの大量データ、個人へのスコアリングといった、大量かつスピーディな分析モデルを構築する必要があった。しかしSAP InfiniteInsightを導入したことで、短時間かつ大量の分析モデル作成が可能になり、より効果的なキャンペーンが実現できるようになったという。

 最後に林氏は「『誰に』『何を』『いつ』『どのように』という4つの要素を組み合わせて、One to Oneマーケティングを行うためにはマーケティングオートメーションツールの活用が不可欠です。テクノロジーの力を最大限活用することで、初めて効果的なOne to Oneマーケティングが実現できると考えます」と改めて強調。さらに、天気予報と連動したり、実店舗ごとに異なるキャンペーンを行なう、動画をOne to Oneマーケティングに活用するなどの未来も示し、講演を締めくくった。

講演資料のダウンロードはこちらから

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZine Day 2015 Spring連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

伊藤 真美(イトウマミ)

フリーランスのエディター&ライター。もともとは絵本の編集からスタートし、雑誌、企業出版物、PRやプロモーションツールの製作などを経て独立。ビジネス系を中心に、カタログやWebサイト、広報誌まで、メディアを問わずコンテンツディレクションを行っている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/06/04 11:00 https://markezine.jp/article/detail/22275

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング