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52%が「ウイルス等からの被害を軽減できなかった」と回答「ネット・セキュリティに関するアンケート」結果を公開

 ウィーブ株式会社は、同社が運用する企業参加型SNS「pochitto」内で、インターネット・ユーザーのセキュリティ対策状況の把握を目的とした、アンケートを実施、本日結果を発表した。

 調査期間は2006年9月7日~9月18日で、有効回答数は131。また同サイトの特性上、全サンプルの90.8%が20~50歳代で、就業者74.0%、既婚者35.1%という属性となっている。

 調査結果の主な内容は以下の通り。

 ・33%の利用者が「2~3のサイト」でクレジットNo.を登録していると回答。
 ・無線LAN利用者は全体の61%で、そのうちの7割が何らかのセキュリティ対策を行っていると回答。
 ・ウイルス感染メール受信者の内32%が「送信元に感染を通知しなかった」と回答。
 ・ウイルスの被害状況については、63%が「被害経験は無い」と回答。
 ・対策ソフト仕様による不具合は、52%が「ウイルス等からの被害を軽減できなかった」と回答。
 ・セキュリティ対策ソフトに対し、70%が「動作の軽さ」を望む回答。

 またセキュリティソフトに対する要望としては、「セキュリティ対策の必要性は理解しているが、方法が分かり難い」といった意見が複数挙げられた。

 尚、調査結果の詳細は下記プレスリリースを参照のこと。

プレスリリース:SNS「pochitto」ユーザーを対象とした「ネット・セキュリティに関するアンケート」結果を公開


PDF版調査概要

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2006/09/22 20:53 https://markezine.jp/article/detail/226

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