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インスタ、実際どのくらい使われている?18-29歳と30代の間に大きな差が出る3大SNSの利用状況

 最新のSNS利用状況はどのようになっているのでしょうか。属性別利用率や併用状況のデータから実情に迫ります。この連載は、マーケティングにおけるモバイル・タブレット活用情報をお伝えする「D2Cスマイル出張版」です。

時代は「SNS」から「インスタ」へ?

 最近よく耳にする「インスタ映え」。

 テレビ番組などでも、以前ならば「SNS」といっていたワードが、どんどん「インスタ」に置き換わっている様に感じます。

 最近ニールセンデジタルが公表した調査リリースでは、SNSの中でもInstagramが急激に利用者を拡大していることが示されています。ちなみにTwitter、Facebook、Instagramを「3大SNS」と呼ぶのですね。

 周囲では、

 「インスタを始めたけど、Facebookとの違いや使い分け方がわからない」

 「Facebookが中心。インスタやTwitterはアカウントはあるけど見ていない」

 といった声もききます。

 気になる有名人や企業・ブランドは、Facebook、Twitter、Instagramのいずれのアカウントでも情報発信していて、どれを中心にチェックしたらよいか迷うこともありますね。

 世の中の人々は、複数あるSNSをどのように使っているのでしょうか?

 今回は、スマートフォン視聴率データ 「Nielsen Mobile NetView」から、SNSアプリの利用状況についてみてみました。以降、スマートフォン限定のデータである点、アプリ(公式アプリ)のみのデータである点にご留意ください。

LINEと3大SNS

 ソーシャルメディアやSNSをテーマとする調査や記事では、TwitterやFacebookと並んでLINEが含まれていることが多々ありますので、まずは、直近2017年9月のLINE、Twitter、Facebook、Instagramの各アプリの年代別利用率から確認してみましょう。

※利用率:月に1回以上それぞれのアプリを起動した人が、スマートフォンでインターネットを利用した人のうち何%いるか、といったデータ。

 LINEの利用率は全体で8割を超えており、Twitter、Facebook、Instagramはおよそ3~4割という状況です。

 属性別でも、男女18~29歳でのTwitterやInstagram利用率の高さは特徴的であるものの、その層ではLINEの利用率も一層高くなっています。

 この様に並べた時に、LINEは他とは性質が異なるように見えます。

 前述の調査リリースにならいTwitter、Facebook、Instagramを「3大SNS」として、更にデータを見ていきます。

3大SNSアプリのいずれかを使っている人は約6割

 3大SNSアプリの「いずれかひとつでも」使っている人の比率を属性別で集計したものが下図です。全体では59.2%という数字となりました。この数字を大きいと捉えるか、思ったよりも小さいとみるか。

 ちなみに3つのアプリが束になっても、LINEの利用率には及ばないということですね。

 年代別の違いが出ています。女性18-29歳では3大SNSアプリのいずれかを利用している人は8割を超えます。男性18-29歳でも7割。男女とも、18-29歳と30代の間に大きな差がみられます。

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3大SNSアプリのうち複数アプリ利用者は約3割

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D2Cスマイル編集部(ディーツーシー スマイル ヘンシュウブ)

 株式会社D2Cが運営する、デジタルマーケティングの総合オピニオンサイトです。D2Cの多岐に渡る事業担当者の知見を元に情報発信を行っています。D2Cスマイルはこちら

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