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ユナイテッドアローズ、オムニチャネルでの顧客体験の向上を目指し「Domo」を採用

 ユナイテッドアローズは、ドーモが提供するビジネス最適化プラットフォーム「Domo」を採用した。

 国内外のブランドとオリジナルの衣類や雑貨を販売する同社は、19のストアブランドと243店舗(2017年4月1日現在)を展開しており、EC事業の強化を推進している。同社ではオムニチャネルを最適化し顧客体験を高めるため、マーケティングデータや店舗のPOSデータ、在庫情報、顧客情報など異なるツールで収集したデータを組織横断で活用し、深くカスタマージャーニーを理解する必要があった。

 同社は、この課題解決に向け、データ活用とエンゲージメント最適化のためのプラットフォームとして「Domo」を採用。これにより様々なデータの統合と視覚化が可能になり、カスタマージャーニーの全体をリアルタイムで把握することができる。また、O2O施策の強化や顧客体験の向上をより的確かつ短時間で行うことが可能になる。

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2017/11/27 13:30 https://markezine.jp/article/detail/27527

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