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手間いらず!リアルもデジタルも対応可能なデジタルギフトサービス「dgift」の魅力と未来

2018/02/09 10:00

 プレゼントキャンペーンで人気の高いデジタルギフト。ギフトコードをリアル店舗で見せるだけで、その場ですぐに当選した商品と引き換えてもらうことができる。デジタルギフトはキャンペーンの参加者にとって利便性が高く喜ばれるのに加え、キャンペーンを実施する企業のマーケターにとっても工数削減による大きなメリットがあるという。Webサービスの会員獲得からリアル店舗の来店促進まで幅広い活用が可能なデジタルギフトについて、話を聞いた。

プレゼントキャンペーンの手間を一掃するデジタルギフト

 デジタルギフトソリューション「dgift(ディーギフト)」を提供するデジマース。同社 営業本部 新規ビジネス推進部 新規ビジネス推進グループ サブリーダーの小田野友美氏は、「デジタルギフトの魅力は、何といっても、その手軽さにある」と語る。

左から、株式会社デジマース 小田野 友美氏、月舘 暢氏
左から、株式会社デジマース 小田野 友美氏、月舘 暢氏

 従来、企業がプレゼントキャンペーンを実施しようと思ったら、「対象商品を選び」「事前に購入し」「キャンペーンを開始したら参加者の個人情報を管理し」「なんらかの方法で抽選して当選者を決め」「当選者へ当選の一報を入れ」「保管してある商品を個別に配送する」という、非常に手間のかかるフローが一般的だった。

 しかし「dgift」を用いれば、「dgift」が提携している様々な企業の商品約6,000種類の中からギフトを選び、予算に応じて当選確率を決めるだけでいい。あとはキャンペーンの参加者自身がギフトコードを発行し、当選した商品がもらえる店舗へと出向き、商品の引き換えまで行ってくれるため、企業の担当者が手を動かすべきことは、他に何もない。

 商品の在庫管理・個人情報の管理・配送作業といった、従来のプレゼントキャンペーンの実施にまつわる、あらゆる面倒から解放されるのだ。

 商品ラインアップには、コンビニのコーヒーやチキン、ロールケーキといった低額のものから、電子レンジや掃除機といった家電などの高額商品も含まれる。大手ECサイトのギフトコードやコンビニの買い物券、プラネタリウムやリラクゼーションサービスのチケットといった商品も人気だという。

 リアル店舗で受け取れない大型商品の場合には、当選者が配送手続きを行わなければならないが、それ以外に個人情報を提供する必要はなく、アプリのダウンロードなども一切不要であるため、キャンペーン参加に対するユーザーの心理的な障壁を下げる効果も期待できそうだ。

 「お米プレゼントのキャンペーンをされていた携帯ショップのご担当者様は、『お米は保管に場所もとるし、賞味期限にも気を配らなければいけなくて大変だったけれど、dgiftならお米をプレゼントするのも簡単でいいね』と喜ばれています」(営業本部 新規ビジネス推進部 新規ビジネス推進グループ 月舘 暢氏)


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