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メルカリが東京証券取引所マザーズに上場 人・テクノロジー・海外への投資を強化

 メルカリは6月19日、東京証券取引所マザーズへ新規上場した。これにあたり創業者の山田進太郎氏は、中長期的なビジョンとして、以下3つの分野への投資を掲げた。

1:人への投資

 これまで以上の規模で国内外を問わず優秀な人材を採用し、さらなる成長に向けたエンジンとする。そして、次々とイノベーションを起こしていけるテクノロジーカンパニーであり続ける。

2:テクノロジーへの投資

 マシンラーニングによる出品率・売却率の向上、カスタマーサポートの自動化、自動翻訳による異なる言語間での取引の推進などに向けて、AI、ブロックチェーン、VR/AR、量子コンピュータ、IoTをはじめとするテクノロジーへの積極的・永続的な投資を続けていく。

3:海外への投資

 アメリカ進出を足がかりに、もっと楽しく簡単に、かつ便利に世界中で使ってもらえる「世界的なマーケットプレイス」を目指す。

 今後も同社は、自社プロダクトの改善をしながら、企業価値を高めていきたい考えだ。

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