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Google AdWords、ランディングページの表示にかかる時間が短いほどキーワードの「品質スコア」が上がる方針に

 「品質スコア」は、決められた要素をもとに計算され、GoogleとGoogleの広告ネットワーク上の広告の掲載順位やキーワードの最小入札価格の決定に影響を与える。この品質スコアが高いほど、広告の掲載順位は高くなり、最小入札価格は低くなる。

 「ロード時間」は、ユーザーが広告をクリックしたあと、ランディングページを見るのにかかった時間のこと。サーバの処理速度が遅いだけでなく、リダイレクトページなどをはさむこともロード時間を増やす要因になる。Googleはこのロード時間を品質スコアの計算に加味する理由として、ロード時間が短いほどユーザーにとって快適であり、ロード時間が長くなると広告主にとっても、コンバージョン率が下がる可能性があることをあげている。

 Googleは、数週間以内にロード時間の評価をキーワード分析ページで閲覧可能にし、その後1か月サイトをレビューして調整を行ったあと、キーワードの品質スコアにロード時間を反映するとしている。

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2008/09/12 18:56 https://markezine.jp/article/detail/2882

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