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「DataRobot」と「Marketo」が連携を開始 過去データを元にしたリアルタイム予測が可能に

 DataRobotとマルケトは、両社のプラットフォーム「DataRobot」と「Marketo」のAPIによる接続検証を実施。その結果を受け、共同でプロモーションを開始した。

「DataRobot」と「Marketo」の連携
「DataRobot」と「Marketo」の連携

 今回のパートナーシップにより、BtoBおよびBtoCにおける「Marketo」の過去実績のデータを「DataRobot」に連携する事ができるようになった。これにより、機械学習の自動化による高精度な予測モデルを簡単に作成する事が可能になる。

 またAPIを活用し、「DataRobot」が算出した予測値を「Marketo」に連携する事で、「Marketo」に流入してきた顧客に対して、瞬時にパーソナライズされたコンテンツを提供する事ができる。たとえば、フォーム画面から顧客活動情報を「Marketo」が自動で取得した際に、瞬時に「DataRobot」でスコアリングを行い「Marketo」に予測値を返す事で、最適なオファーをリアルタイムで提供する事が可能になる。

 上記によってマーケティング・リソース配分を最適化することで、ルールベースモデルに依存する従来の分析よりも高精度な分析が可能になり、顧客単価の向上やマーケティング活動のROIの向上に寄与する統合マーケティングプラットフォームが実現。これにより、マーケティングオートメーションの精度向上だけでなく、従来実現できなかったリアルタイム・オファリングが実施可能となる。

マーケティングROIの最大化を実現

マーケティングROIの最大化を実現

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2018/10/17 16:45 https://markezine.jp/article/detail/29494

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