デジタルマーケティング業界の再編が急速に進んでいる。大きな動きとしては、昨年9月にAdobeがMarketoを買収し、10月には電通とセプテーニが資本業務提携を発表したことが記憶に新しい。いずれも強みの異なる企業を統合することで、より幅広い範囲でソリューションを提供するのが狙いだ。今後も統合の流れは加速していくと思われるが、実際まったく異なる文化を持つ企業同士がうまく融合することはできるのか? 2016年にIMJをM&Aし、2017年に完全子会社化したアクセンチュアは、独自の施策で両社の融合を進め、想定以上の成果を収めている。アクセンチュア インタラクティブグループ日本統括とアイ・エム・ジェイ 取締役社長 兼 CEOを務める黒川順一郎氏に、企業を融合させる際のポイントを聞いた。
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水落 絵理香(ミズオチ エリカ)
フリーライター。CMSの新規営業、マーケティング系メディアのライター・編集を経て独立。関心領域はWebマーケティング、サイバーセキュリティ、AI・VR・ARなどの最新テクノロジー。
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