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テレビマーケティングが現実に。データの多様化が牽引する、背景と実態とは?

2019/01/23 08:00

 2018年は、東京・民放5局のテレビスポット広告取引指標が変わり、OTTをはじめとした新規プレーヤーが急成長した。日本のテレビ市場が激変していると感じたマーケターは多いだろう。米国では「テレビ離れ」が嘘のように新旧プレーヤーが勃興し、さながら成長産業のような様相を呈している。世界的に見て、もはや「テレビ」という概念は、マス・マーケティングの一部でも、デジタル・マーケティングと対立する概念でもなくなりつつある。本稿ではテレビの視聴質データ分析を専門とする立場から、国内外のテレビ周辺プレーヤーや業界の全体像を示し、日本市場における「テレビマーケティング」の可能性について紐解いていく。

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