SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

資生堂、アリババグループと戦略業務提携を締結 中国・杭州に「資生堂×アリババ戦略連携オフィス」を新設

 資生堂は、資生堂(中国)投資を通じて、Alibaba Group Holding Limited(以下、アリババグループ)と戦略業務提携を締結した。

 またこの提携の実行のため、中国浙江省・杭州のアリババグループ本社の近隣に、同社との提携業務に特化した「資生堂×アリババ戦略連携オフィス」を新設した。アリババグループとのパートナーシップを強化するために専用オフィスを開設するのは、日本企業および全世界の化粧品会社で初の試みとなる。

 今回の戦略業務提携の締結によって、資生堂の研究開発力と、アリババグループの持つビッグデータと消費者インサイトを融合することにより、商品開発、ブランドマーケティング、Eコマース、CRM等の幅広い領域を強化する。これにより、中国市場向けの新商品開発や、中国の消費者のニーズに適したサービス提供を行い、若年層などの新たな顧客層の獲得を目指す。

 資生堂は、共同開発商品の第一弾として、ヘア・ボディケアブランド「アクエア(AQUAIR)」より、シャンプーとトリートメントを2019年9月からアリババグループのTmall(天猫)で独占販売する。同商品は、アリババグループの天猫新商品開発センター(TMIC)と連携し、7億人近くの消費者のビッグデータを活用した商品開発プロセスにより実現したもの。今後は共同開発する商品をさらに拡充し、アリババグループとのアライアンスを強化していく。

【関連記事】
資生堂、フィリピンで合弁会社を設立 東南アジアでのマーケティング投資を加速
資生堂ジャパン、NKBと「男女別ターゲティングデジタルサイネージ」の実証実験を実施
アイスタイルと資生堂「ワタシプラス」の協業プロジェクトが始動 コト軸でコンテンツ・体験を提供
テレビCMと動画広告の最適な接触回数とは? CyberBullと資生堂ジャパンが共同検証を実施
資生堂が米国ベンチャー企業Giaranを買収~AIを活用しパーソナライゼーションの強化へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/04/02 15:15 https://markezine.jp/article/detail/30751

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング