SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第70号(2021年10月号)
特集「データ活用の新常識」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

AppsFlyerとFacebook、ゲーム業界向けにキャンペーンレベルのアプリ内広告効果測定を提供

 AppsFlyer Japan(以下、AppsFlyer)は、Facebookが提供するFacebook Audience Networkとパートナーシップを締結し、ゲームアプリのパブリッシャーに向け、キャンペーンレベルのアプリ内広告効果測定サービスを提供開始した。

 これにより、ゲームアプリ市場において「ユーザー獲得」と「マネタイズ」の最適化を実現し、長期的な収益の獲得を推進する。

アプリ戦略における成長ループ
アプリ戦略における成長ループ

 AppsFlyerはモバイル広告効果計測プラットフォームを提供する企業。一方、Facebook Audience NetworkはFacebookを利用したターゲティング機能を持つ広告配信ネットワークだ。

 今回開始したサービスでは、ゲームアプリのパブリッシャーやマーケターに向け、キャンペーンレベルでアプリ内広告の費用対効果を示すROAS(Return On Advertising Spend=広告費回収率)を測定する。特定のユーザー群によって生まれた広告収益をより正確に把握することができ、より正確にアプリ内広告のROASを測定することが可能となる。

【関連記事】
広告効果測定の課題に約5割が「人手不足」と回答/オンオフの統合的な分析を求める傾向に【サイカ調査】
Amobee、LiveRampと提携 ターゲティング広告と効果測定を強化
オプト、イルグルムと戦略的パートナーシップを開始 広告効果測定ツール「ADPLAN」を譲渡
ジーニー、「GenieeDMP」を広告効果測定ツール「Adjust」「AppsFlyer」と連携
アドエビス、ユーザーのプライバシーに配慮して広告効果測定を行う「CNAMEトラッキング」をリリース

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/06/15 16:00 https://markezine.jp/article/detail/33629

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング