SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

定期誌『MarkeZine』特集

マーケターに聞く、 注目メディアと広告媒体の選び方(BtoC企業編)

 限られた広告予算でより大きな効果をあげるためには、適切な媒体選定が欠かせない。マーケター4名に媒体を選ぶ際の視点、注目の媒体を聞いた。

電子版(誌面)はこちらから閲覧できます。

※本記事は、2020年11月25日刊行の定期誌『MarkeZine』59号に掲載したものです。

以下4名の方からコメントをいただきました。
株式会社Gunosy 石井健輔氏/KDDI株式会社 馬場剛史氏/
株式会社出前館 高木翔太氏/ネスレ日本株式会社 小堺吉樹氏

広告媒体を選ぶときに意識していることは?(Gunosy・石井健輔氏)

株式会社Gunosy メディア事業本部
グノシー事業部 マーケティンググループ・マネージャー 石井健輔氏

Profile

 セプテーニにて2年間アプリプロモーションを経験。2018年よりGunosyに参画。主要事業であるグノシーのマーケティング責任者としてサービス企画、データ分析、テレビCM、デジタルプロモーションなど幅広く従事。

注目している媒体

  • プラットフォーマー:TikTok、Instagram
  • コンテンツメディア:Spotify
  • 動画メディア:テレビCM、Reels(Instagramの新機能)
  • アプリ:特になし

 前提として、目的に沿ったKPIが計測可能であることを最重視しています。モバイルアプリ業界では人や外部環境の変化が早く、経験則に基づいた施策の再現可能性が著しく低いため、数値を共通言語に持ち、PDCAを回すことが可能な広告媒体を優先しています。

 その前提で、中長期で伸びていくメディアを使ったプロモーション方法を検証しておくことは意識しています。現在は以下3つのテーマに着目しています。

耳の過処分時間・広告在庫の増加

 1つ目は、コロナ禍において音声・音楽など耳の過処分時間・広告在庫が増加したこと。耳での情報収集という新しい市場が現れることで、広告としての価値も増していくと考えています。

ショートムービー領域の活性化

 2つ目は、大手プラットフォーマーの本格参入によるショートムービー領域の活性化。TikTokの国内での浸透はもちろんのこと、InstagramにおけるReels(リール)のリリースやYouTubeの短尺動画のアップデートにより、若者を中心に短尺動画のユーザー数が大きく伸長しています。今までテレビCMなどで慣れ親しんだ15秒の動画広告から、5秒以下の短尺動画というフォーマットも主流になっていくのではないかと考えています。

オフライン広告の再評価

 3つ目は、iOS14の影響による、オフライン広告の再評価。ターゲティング広告に制限が設けられることで、各社オンオフ統合マーケティングに必然的に向き合う必要が出てきます。これにより今までラストクリックのCPA計測だけでは評価できていなかった広告媒体を、再度見直す動きが出ると考えています。

この記事は定期誌『MarkeZine』購読者限定です。お申し込みをされますと続きをお読みいただけます

次のページ
広告媒体を選ぶときに意識していることは?(KDDI・馬場剛史氏)

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
定期誌『MarkeZine』特集連載記事一覧

もっと読む

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング