MarkeZine(マーケジン)

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定期誌『MarkeZine』特集一覧

1~15件(全38件)
  • 2018/09/25

    勝てるインサイドセールス組織の作り方 先進2社が語る「ハードル」と「成功」の間

     いま、インサイドセールスに関心を持つBtoB企業が増えている。これまでBtoBの営業スタイルは、マーケティングが大量のリードを集められるだけ集め、その中から営業が確度の高い見込み顧客を選ぶことが一般的だった。これに対しインサイドセールスの役割は、リードを案件になるまで育て、それを営業が引き継いで商談化すること。これにより、機会損失や失注のリスクが削減されるが、その一方でインサイドセールスという新しい営業スタイルの確立や定着に悩む企業も多い。いち早くインサイドセールス部隊を立ち上げ、成果を上げて...

  • 2018/09/25

    カスタマーサクセスの理論と実践

     BtoBマーケティングで「カスタマーサクセス」に熱い視線が注がれている。売って終わりの売り切り型からサブスクリプション型というビジネスモデルの変化により、顧客と良好な関係を継続すること、顧客側で想定していた成果が出ていること(成功)が重要になっていることが背景にある。カスタマーサクセスとは何か、その定義から組織づくりまでを解説する。

  • 2018/09/25

    BtoB企業が生き残るためのマーケティング入門

     マーケティングオートメーションという言葉が日本で聞かれるようになって数年が経ち、ツールや成功事例も出そろった段階だ。しかし、着実にマーケティングを推進しているBtoB企業がある一方で、いまだに二の足を踏んでいる企業も少なくない。米国を起点とする30年近いBtoBマーケティングの変遷を踏まえて、伝統的に営業が強い日本企業が成果を上げられる策について解説する。

  • 2018/08/24

    テクノロジーはあくまで手段 求められるのはビジネスの再定義

     スマートスピーカーの接客や無人店舗、ドローンによる配達など、テクノロジー活用の可能性を秘めている小売業界。しかし、小売業に特化したITソリューションを提供するハンズラボの代表取締役・長谷川秀樹氏は「今こそ、小売りビジネスの本質を考え直すべきではないか」と問いかける。今をEC・スマホの登場に続く3回目の小売り転換期と捉える長谷川氏に、小売業がテクノロジーとともに生き抜くためのアイデアやヒントを語っていただいた。

  • 2018/08/24

    タクシーハックで乗車体験を変えた「全国タクシー」が描く、移動の未来

     地図上でピンを刺した場所に配車でき、到着後は一瞬で決済が完了。タクシーの乗車体験を大きく変えるタクシー配車アプリ「全国タクシー」を運営するのは、大手タクシー会社である日本交通を母体とするJapanTaxiだ。同社の理念は、「移動で人を幸せに」すること。顧客の利便性を考えたサービスを実現するため、新しいテクノロジーを積極的に取り入れ自社開発を貫いている。同社がどのように飛躍してきたのか、そして今後の展望についてCMOの金高恩氏に聞いた。

  • 2018/08/24

    5年後に備えて、マーケターはテクノロジーをどう捉えるべきか?

     5年後、確実にこれまで以上にテクノロジー活用が進むことが考えられる。そして、マーケティングのデジタル化が進む今、テクノロジーとの関係は切っても切り離せないレベルまで深くなっているはずだ。そのとき、マーケターはどうテクノロジーを捉え、自社のビジネス、マーケティング施策に取り入れていくべきなのかを解説する。

  • 2018/07/25

    口コミの真価と可能性を探る(BtoB/BtoC編)

     定期誌『MarkeZine』第31号(2018年7月号)の特集では、口コミの真価と価値を探求。今回はBtoB(セールスフォース/トレジャーデータ/ブレインパッド/マルケト)とBtoC(栃木サッカークラブ、ハーゲンダッツ、メルカリ、ローソン、Zebra Japan)の各社に、口コミの可能性とその活用の展望を聞いた。

  • 2018/07/25

    口コミの真価と可能性を探る(プラットフォーマ―編)

     定期誌『MarkeZine』第31号(2018年7月号)の特集では、口コミの真価と価値を探求。今回はプラットフォーマ―各社(アイスタイル/ウエディングパーク/コネヒト/Twitter Japan/フェイスブック ジャパン/リクルートライフスタイル、Retty)に、口コミの活用とその展望を聞いた。

  • 2018/07/25

    口コミが消費者の意思決定に及ぼす影響と活用の道筋

     誰もがSNSで気軽に情報発信できる時代になった今、世の中は口コミで溢れている。その一方で、口コミの信頼性や価値が、あらためて問われる時代になっている。消費者の意思決定において、口コミの影響はどのように変化しているのか。口コミに対しての、消費者や企業との向き合い方を探りたい。

  • 2018/06/25

    人口増加率5年連続県内1位!定住人口を増やす 流山市のマーケティング戦略

     千葉県北西部に位置する流山市は、人口約19万人の住宅都市だ。実は平成19年(2007年)の流山市常住人口数は約15万人で、団塊世代以上の高齢者の割合が多かった。人口増とともに若い世代が増え、今では30代から40代の子育て世代が中心となっているという。なぜ若い現役世代の人口が増えたのか。その背景にあるのが、流山市の徹底したマーケティング戦略だ。流山市 井崎義治市長、そして流山市役所マーケティング課の藤原睦美氏、河尻和佳子氏に、その戦略と施策について聞いた。

  • 2018/06/25

    “アクティブサラリーマン”に狙いを定め観客動員が過去最高、横浜DeNAベイスターズの躍進

     横浜DeNAベイスターズは2017年のシーズンで、球団史上最多となる約198万人の観客動員を記録した。ファンクラブ会員数は、2011年と比較して13.6倍に。他にも、球団がシーズン総括として発表したリリースには華々しい数字が並ぶ。この勢いの背景には、チームが成績を残していることはもちろんだが、同時に球団の段階的なプロモーションの努力がある。来場者分析と、目指す球場の雰囲気から導き出したターゲット“アクティブサラリーマン”を増やしながら、地域に根付く球団として、スポーツによる横浜の活性化にも乗り...

  • 2018/06/25

    日本の西端に九州外から人を呼ぶには? 8年で来場者倍増、ハウステンボスの企画力

     年間約140万人から約290万人へ。2009年から2017年まで、来場者数を倍増させてさらに上り調子なのは、長崎は佐世保市にあるテーマパーク「ハウステンボス」だ。近年、苦戦が続いていた同施設だが、2010年より三度目の資本変更としてエイチ・アイ・エス(以下、H.I.S.)の傘下に。以降、澤田秀雄CEOの下に集客を伸ばし、現在では来場者の半数近くが九州外からという“遠くから人を呼べる施設”に生まれ変わって見事な再建を遂げている。集客の根幹になる企画の考え方とプロモーションの工夫を、イベントとマー...

  • 2018/06/01

    テレビの施策にデジタルの常識を持ち込む

     テレビのマーケティングデータが出そろい、実用が可能になった現在、企業も続々とそれらを取り入れ、テレビCMの効果の可視化に注力している。今回はその先進企業として、従来ブランディングとプロモーションを目的に相当量のテレビCMを出稿しているKDDIと、サービスをスケールさせる起爆剤にテレビCMを用い、今もインフォマーシャルなどでユーザー数の拡大を目指すメルカリに登場いただく。視聴率に加えて、実際にどのような指標を使っているのか、また代理店やデータ提供事業者との協力体制の構築などについてうかがった。 ...

  • 2018/05/30

    テレビのビッグデータを知る(後編)

     テレビの共通指標である視聴率に加えて、昨今新たなテレビのマーケティングデータが登場している。本稿では視聴率の実態とテレビのビッグデータを紹介し、その活用方法を探りたい。後編ではTVISION INSIGHTS、エム・データ、インテージの識者の協力のもと、「視聴質」「TVメタデータ」「視聴ログ」を解説する。

  • 2018/05/28

    テレビのビッグデータを知る(前編)

     テレビの共通指標である視聴率に加えて、昨今新たなテレビのマーケティングデータが登場している。本稿では視聴率の実態とテレビのビッグデータを紹介し、その活用方法を探りたい。前編ではビデオリサーチとスイッチ・メディア・ラボの識者の協力のもと、「視聴率」と「視聴データ」を解説する。

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