MarkeZine(マーケジン)

記事種別

定期誌『MarkeZine』特集一覧

1~15件(全44件)
  • 2018/11/26

    企業間データ連携でビジネスを創出 FinTechを機に広がるAPIエコノミー

     FinTechという言葉と同時に今広がりつつあるのが、API公開によって形成されつつある経済圏「APIエコノミー」だ。金融業界をはじめ、不動産や医療情報といった様々な業界でのAPI公開や活用が進むことで、異業種間の連携による新規ビジネスの創出や、ユーザーの利便性向上などが実現している。日本アイ・ビー・エムの早川ゆき氏は、「技術的には相当のことが実現可能な状態。さらなる発展の課題は、社会的な理解が進むことでは」と話す。

  • 2018/11/26

    三菱UFJ信託銀行がデータ流通ビジネス「情報銀行」に参入する理由

     2018年7月、三菱UFJ信託銀行が個人のパーソナルデータ流通を支援する情報信託サービス「DPRIME」の提供に向けた実証実験を本年8月より開始する旨を発表した。個人が自分のパーソナルデータを企業に提供し、金銭やサービスなどのリターンを得る新しい経済活動は日本政府が提唱する「Society5.0」においても示されている。こうしたデータ流通ビジネスに、なぜ信託銀行が名乗りを上げたのか。三菱UFJ信託銀行経営企画部・FinTech推進室の齊藤達哉氏が語った。

  • 2018/11/26

    FinTech入門〜テクノロジーで広がる新たなビジネス

     IT業界を筆頭に、FinTech事業に参入する企業が増えている。マーケティング業界へ与える影響も踏まえ、理解を深めておきたい分野だが、「領域が広く、どこから理解をしたらよいかわからない」という声を聞く。本稿では、現在のFinTechを代表するサービスを11のカテゴリーに分けたカオスマップを紹介。銀行を中心としたお金の流れとともに、各サービスについて解説する。

  • 2018/10/25

    CA×PARTYが目指す、新たなクリエイティブの形

     サイバーエージェントとPARTYは7月、共同出資により「株式会社CYPAR」を設立。クリエイターとAIとの共存をテーマに、AIを活用したクリエイティブプロセスの研究開発を行っていく。同社が掲げるのは「AIによってクリエイターの限界を解放する」こと。作業的な部分をAIに任せて効率化するだけでなく、AIとの協業によって、制作者のクリエイティビティをさらに高みへと押し上げようとしている。まだまだブラックボックスが多いとされているクリエイターの脳内に、AIが関与すると、どのような可能性が開けるのだろう...

  • 2018/10/25

    トレンドは「クリエイティブAI」 広告は瞬時に生成し配信する時代へ

     “学ぶAI”から“生み出すAI”へ――。AIの技術開発における最新のトレンドを、楽天技術研究所の森正弥代表はそう表現する。自らデータを生み出す「クリエイティブAI」は、AIの活用には多量のデータが必要だとされていた従来の概念を覆し、完全なるOne to Oneのアプローチを実現する可能性を秘めている。4月、楽天グループのアメリカ本社があるサンマテオに開設した世界5拠点目の研究所でも、クリエイティブAIを中心に研究していくと言う。AI研究の現在地と楽天の取り組み、そして広告領域における課題を聞い...

  • 2018/10/25

    AIによるセレンディピティは人間の発想を刺激する

     AIコピーライター「AICO」の開発、社外も巻き込んだプロジェクトチーム「AI MIRAI」の発足、マーケティング領域におけるAI開発の知見を有するデータアーティストの子会社化の決定など、昨年から今年にかけて電通は次々とAI関連のトピックを放っている。この牽引役であり、AI MIRAIの統括であるプランナーの児玉拓也氏は「AIによるクリエイティブの大量生産や偶然性は、人の発想を促す。AIは人の能力やスピードを引き上げるパワードスーツのようなもの」と語る。活用の現状と、その展望とは?

  • 2018/09/25

    勝てるインサイドセールス組織の作り方 先進2社が語る「ハードル」と「成功」の間

     いま、インサイドセールスに関心を持つBtoB企業が増えている。これまでBtoBの営業スタイルは、マーケティングが大量のリードを集められるだけ集め、その中から営業が確度の高い見込み顧客を選ぶことが一般的だった。これに対しインサイドセールスの役割は、リードを案件になるまで育て、それを営業が引き継いで商談化すること。これにより、機会損失や失注のリスクが削減されるが、その一方でインサイドセールスという新しい営業スタイルの確立や定着に悩む企業も多い。いち早くインサイドセールス部隊を立ち上げ、成果を上げて...

  • 2018/09/25

    カスタマーサクセスの理論と実践

     BtoBマーケティングで「カスタマーサクセス」に熱い視線が注がれている。売って終わりの売り切り型からサブスクリプション型というビジネスモデルの変化により、顧客と良好な関係を継続すること、顧客側で想定していた成果が出ていること(成功)が重要になっていることが背景にある。カスタマーサクセスとは何か、その定義から組織づくりまでを解説する。

  • 2018/09/25

    BtoB企業が生き残るためのマーケティング入門

     マーケティングオートメーションという言葉が日本で聞かれるようになって数年が経ち、ツールや成功事例も出そろった段階だ。しかし、着実にマーケティングを推進しているBtoB企業がある一方で、いまだに二の足を踏んでいる企業も少なくない。米国を起点とする30年近いBtoBマーケティングの変遷を踏まえて、伝統的に営業が強い日本企業が成果を上げられる策について解説する。

  • 2018/08/24

    テクノロジーはあくまで手段 求められるのはビジネスの再定義

     スマートスピーカーの接客や無人店舗、ドローンによる配達など、テクノロジー活用の可能性を秘めている小売業界。しかし、小売業に特化したITソリューションを提供するハンズラボの代表取締役・長谷川秀樹氏は「今こそ、小売りビジネスの本質を考え直すべきではないか」と問いかける。今をEC・スマホの登場に続く3回目の小売り転換期と捉える長谷川氏に、小売業がテクノロジーとともに生き抜くためのアイデアやヒントを語っていただいた。

  • 2018/08/24

    タクシーハックで乗車体験を変えた「全国タクシー」が描く、移動の未来

     地図上でピンを刺した場所に配車でき、到着後は一瞬で決済が完了。タクシーの乗車体験を大きく変えるタクシー配車アプリ「全国タクシー」を運営するのは、大手タクシー会社である日本交通を母体とするJapanTaxiだ。同社の理念は、「移動で人を幸せに」すること。顧客の利便性を考えたサービスを実現するため、新しいテクノロジーを積極的に取り入れ自社開発を貫いている。同社がどのように飛躍してきたのか、そして今後の展望についてCMOの金高恩氏に聞いた。

  • 2018/08/24

    5年後に備えて、マーケターはテクノロジーをどう捉えるべきか?

     5年後、確実にこれまで以上にテクノロジー活用が進むことが考えられる。そして、マーケティングのデジタル化が進む今、テクノロジーとの関係は切っても切り離せないレベルまで深くなっているはずだ。そのとき、マーケターはどうテクノロジーを捉え、自社のビジネス、マーケティング施策に取り入れていくべきなのかを解説する。

  • 2018/07/25

    口コミの真価と可能性を探る(BtoB/BtoC編)

     定期誌『MarkeZine』第31号(2018年7月号)の特集では、口コミの真価と価値を探求。今回はBtoB(セールスフォース/トレジャーデータ/ブレインパッド/マルケト)とBtoC(栃木サッカークラブ、ハーゲンダッツ、メルカリ、ローソン、Zebra Japan)の各社に、口コミの可能性とその活用の展望を聞いた。

  • 2018/07/25

    口コミの真価と可能性を探る(プラットフォーマ―編)

     定期誌『MarkeZine』第31号(2018年7月号)の特集では、口コミの真価と価値を探求。今回はプラットフォーマ―各社(アイスタイル/ウエディングパーク/コネヒト/Twitter Japan/フェイスブック ジャパン/リクルートライフスタイル、Retty)に、口コミの活用とその展望を聞いた。

  • 2018/07/25

    口コミが消費者の意思決定に及ぼす影響と活用の道筋

     誰もがSNSで気軽に情報発信できる時代になった今、世の中は口コミで溢れている。その一方で、口コミの信頼性や価値が、あらためて問われる時代になっている。消費者の意思決定において、口コミの影響はどのように変化しているのか。口コミに対しての、消費者や企業との向き合い方を探りたい。

1~15件(全44件)
All contents copyright © 2006-2018 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5