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Googleマイビジネスの多店舗運用を効率化 MEOチェキが推進する、ローカルビジネスの飛躍

導入数12,000店以上!特許取得済「MEOチェキ」の魅力とは?

――MEOチェキについて教えてください。

武藤:MEOチェキは、Googleマイビジネスを運用するにあたっての課題を解決するSaaSサービスです。導入企業様からご支持をいただくポイントは、多店舗の効率的な運用機能と、集客につなげる分析機能の2点です。

 まず運用機能ですが、MEOチェキでは100店舗でも1,000店舗でもアカウントの一括管理ができ、営業時間などをまとめて編集できます。さらに一部の店舗だけの編集も可能です。たとえば首都圏の店舗だけ営業時間が異なる場合、CSVアップロードで個別に編集することで、担当者様の負荷が軽減できます。

藤井:そして分析機能では、OEM展開含めて12,000店舗以上に導入されているMEOチェキのビッグデータをもとに、Googleマイビジネスを最適化するスコアリングを表示します。たとえば、口コミ件数の最適な数や競合と比較もできるので、分析に工数をかけることなく、効率的にMEOの改善を行えます。

強豪との比較・スコアイング・次にすべきアクションが一目でわかる

――トライハッチは、先日Googleマイビジネスに関する特許を取得しました(参考記事)。そのことについても、詳しく教えてください。

武藤:Googleマイビジネスでは、Googleがどこを起点にした検索結果を表示しているかが運用アカウント側ではわかりません。たとえば「中野区 ラーメン屋」と検索したとき、同じ中野区でも、JR中野駅周辺の店舗と西武新宿線の鷺ノ宮駅周辺の店舗が狙いたいエリアは違います。この状況に対して弊社では、Google IPを用いて狙いたいエリアを選択できる機能を開発し、特許を取得しました。これによりMEOのより正確な位置設定・効果測定・分析が可能となり、さらなる運用の効率化が期待できます。

地域単位ではなくピンを自由に動かっすことができる特許技術

――情報の改ざんに対しては、どのような対応が取れるのでしょうか。

武藤:店舗の登録情報が変更されたとき、2つの設定があります。1つめがその通知が届く「通知タイプ」、2つめは自動的にもとの情報に書き換える「上書きタイプ」です。

 特に多店舗の場合、改ざんされた店舗の調査は難しく、通知があると早期の発見が可能です。さらに上書きタイプは、修正作業も省かれ安心してGoogleマイビジネスをご利用いただけます。

MEOチェキによる効率化&改善で、全店舗の50%が上位掲載

――では、具体的にMEOチェキの活用事例を教えてください。

藤井:全国にフィットネスクラブを展開する企業様では、MEOチェキを導入いただき、約2,000店舗のGoogleマイビジネスを本部で一括管理されています。以前は店舗ごとの運用で、情報や更新頻度もバラバラでしたが、MEOチェキを導入されてからは、情報の統一や充実化だけでなく、年末年始のお知らせや無料体験の案内など、店舗ごとに異なる情報の管理を効率的に運用されています。

株式会社トライハッチ執行役員COO 兼 事業本部 部長 武藤 尭行氏
株式会社トライハッチ
執行役員COO 兼 事業本部 部長 藤井 智氏

――どのように改善したのでしょうか。

藤井:MEOチェキで運用を開始して3ヵ月後には、店舗の約50%がローカルパック内の上位3店舗の1つに掲載されるようになりました。また約30%の店舗が、それに準ずる位置に掲載されるようになっています。

 フィットネスクラブを展開する企業様は、Googleマイビジネスを編集・更新し、順位計測や閲覧数を確認、さらに編集するPDCAを回しています。このように、MEOチェキで分析・改善を進めた結果、マップ自体の閲覧数・Googleマップ経由の電話が増え、ウェブサイトの流入数が約1.6~1.8倍に伸びています。

次のページ
口コミから課題を洗い出し店舗改善へ生かす

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この記事の著者

マチコマキ(マチコマキ)

広告営業&WEBディレクター出身のビジネスライター。専門は、BtoBプロダクトの導入事例や、広告、デジタルマーケティング。オウンドメディア編集長業務、コンテンツマーケティング支援やUXライティングなど、文章にまつわる仕事に幅広く関わる。ポートフォリオはこちらをご参考ください。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/03/30 10:00 https://markezine.jp/article/detail/35506

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