SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第76号(2022年4月号)
特集「リテール最新動向」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

デジタルマーケティング業務に携わる役職者の約6割が「人材不足」に悩む【Repro調査】

 Reproは、自社のデジタルマーケティング業務に携わっている役職者に対し、「Webサイト活用状況に関するアンケート」を実施。その結果を発表した。

課題トップはデジタルマーケティング領域の人材不足

 「お勤め先のデジタルマーケティングに関する課題は何ですか?」という設問に対し、59.4%が「デジタルマーケティングの知見があり、施策を実践できるメンバーが足りない」と回答。「デジタルマーケティングに関わる人数が不足している(59.1%)」という回答とともに上位を占めた。

「専任の担当者」の有無により成果に大きな差異がある

 デジタルマーケティング人材の活用状況に関する設問では、各領域の担当者が「専任」か「兼任」かで、成果に大きな差が生まれているという事実が浮き彫りになった。

 「デジタル広告」「CRO」「SEO&コンテンツマーケ」「CRM」の4領域に分けて、人員配置と成果の関連性について調査したところ、「取り組んでおり十分な成果を出せている」と答えた人の比率は全領域で「専任の担当者がいる」方が大きかった。

「デジタル広告」「CRM&MA」では中途採用人材の方がハイスキル

 「社内で他組織から異動」した人材と「社外から中途採用」した人材のスキルレベルを比較したところ、「デジタル広告」「CRM&MA」においては「社外から中途採用」した人員の方が「高いレベルのスキル・ノウハウを持っている」という回答の比率が大きかった。

ツールの導入効果、「期待通り」「期待以上」は50%未満

 デジタルマーケティングツールの導入効果についても調査を実施。「期待通りの成果を得られている」「期待を上回る成果を得られている」と回答した人は、全ツールで50%未満だった。

Web接客ツールの運用体制で「期待通り」が最も多いのは“ほぼ外部委託”

 Web接客ツールを用いて「期待通りの成果を得られている」と回答した人の割合が最も高かった組織体制は、ツールの運用を「ほぼ外部に委託している(77.8%)」ケースだった。

【調査概要】
調査名:Webサイト活用状況に関するアンケート
期間:2021年6月15日~2021年7月13日
方法:インターネット調査
対象者:
自社Webサイトを保有している企業で、自社のデジタルマーケティング業務に携わっているデジタルマーケティング組織の役職者(部長、課長、係長、チームリーダー)。コンサルティング、広告代理店、マーケティング支援、SaaS提供者ではない
有効回答者数:254人

【関連記事】
10~60代のインターネット平均利用時間、初めてテレビを超える【総務省調査】
増加するCTVでのインターネット動画コンテンツ視聴、その理由と日米における動向【ニールセン調査】
Googleマイビジネスの表示平均は前年比で123%と成長【フルスピード調査】
各国で最も人気が高いゲームジャンルは「パズルゲーム」【TikTok For Business調査】
東京オリンピックで視聴者が一番注目した競技はスケートボード【TVISION調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2021/09/03 15:30 https://markezine.jp/article/detail/37215

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング