SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ニールセンとビデオリサーチ、「人」ベースでのテレビとデジタルのクロスプラットフォーム視聴者測定を提供

 4月7日、ニールセン デジタル(以下、ニールセン)はビデオリサーチと共同で、クロスプラットフォームの広告視聴者測定ソリューションである「トータル広告視聴率(Total Ad Ratings、以下、TAR)」の提供開始を発表した。

 TARは、テレビとすべてのデジタルデバイス(PC、タブレット、スマートフォン)にまたがる広告キャンペーンの非重複の視聴者数、リーチ、フリークエンシーを測定するソリューション。

 ビデオリサーチの全国テレビCM視聴データと、ニールセンのデジタル広告視聴率を組み合わせており、広告キャンペーンのテレビのみの視聴者、デジタルのみの視聴者、テレビとデジタルを組み合わせてリーチした、クロスプラットフォームの共通視聴者数が把握できる。

 これにより、テレビとデジタルメディアの各プラットフォームにおける「人」ベースでの広告視聴者のトータルリーチや、ターゲットリーチとフリークエンシーを、プラットフォーム間の重複を排除して把握できるようになり、テレビメディアとデジタルメディアがどのように連携して広告キャンペーンによる消費者リーチを獲得するかを、包括的に理解可能となる。

【関連記事】
博報堂DYMP、テレビとデジタルの統合管理を強化 Googleのツール/データと連携したサービス提供
DAC、デジタル×テレビの広告効果を可視化する統合モニタリングソリューションの提供を開始
テレビCMとWeb広告の運用を成果報酬型で支援 ノバセルとADREXが「X-MAX」を共同開発
デジタル広告視聴率を人単位で測定可能に ニールセン デジタルが「ニールセンIDシステム」の導入へ
ビデオリサーチ、「テレビ接触率 全国ペイテレビ調査」データを提供開始 CS/BSペイテレビも対象に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/04/07 16:30 https://markezine.jp/article/detail/38750

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング