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企業のコミュニケーションや広報の育成などを支援 編集者の林亜季氏らがブランドジャーナリズムを設立

 メディア企業での業務経験を持つ林亜季氏、西舘亜希子氏、川口あい氏ら3名は、編集の力で企業や人の発信活動を支援するブランドジャーナリズムを設立し、2022年4月より業務を開始した。

(左)取締役/チーフ・コンテクスト・オフィサー(CCO) 川口あい氏(中)代表取締役 林亜季氏(右)取締役/チーフ・オペレーティング・オフィサー(COO) 西舘亜希子氏
(左)取締役/チーフ・コンテクスト・オフィサー(CCO) 川口あい氏
(中)代表取締役 林亜季氏
(右)取締役/チーフ・オペレーティング・オフィサー(COO) 西舘亜希子氏

 社名にある「ブランドジャーナリズム」とは、ブランド自らがジャーナリスティックな視点を持ち、取材・リサーチの上制作した記事や動画などを生活者に向けて継続的に発信していくこと。2004年6月当時にマクドナルドのCMOを務めたラリー・ライト氏が発表した概念だ。

 ブランドジャーナリズムでは、3名がメディア企業培ってきたジャーナリスティックな目線や表現手法、編集技法を活用。企業やブランドのコミュニケーションを支援していく。またメディアパーソンや企業広報など「伝え手」の育成や、クリエイターがより自由かつサステナブルに活躍できる仕組みづくりも行う予定だ。

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MarkeZine(マーケジン)
2022/04/21 10:20 https://markezine.jp/article/detail/38844

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