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定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

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定期誌『MarkeZine』

特集はTikTok、設計思想やマーケティングへの活用方法を定期誌『MarkeZine』第79号で解説

 MarkeZine編集部では、定期誌『MarkeZine』第79号(2022年7月号)を刊行しました。特集は「TikTok×マーケティングの最前線」。「TikTok売れ」というキーワードが象徴するように、マーケティングにおいて今やTikTokは無視できないプラットフォームとなっています。特集ではなぜTikTokが大きな影響力を持つのか、それを各企業はどう活かせばよいのかを有識者に解説していただきました。

 こんにちは。定期誌『MarkeZine』第79号の特集「TikTok×マーケティングの最前線」を担当した編集部のふくしまです。

 みなさま、TikTokの“今”をきちんと理解できていますか?

 2017年のリリースからユーザー数を急速に拡大していき、2021年9月には世界の月間利用者数が10億人を突破。日本においても、「TikTok売れ」というキーワードが挙がるなど、TikTokは今や消費への影響力を持つ大きな存在となっています。

 では、なぜTikTokは強い影響力を持つのでしょうか? また、その力を企業のマーケティング活動に活かすにはどうすれば良いのでしょうか。

 今回の定期誌『MarkeZine』では、TikTok売れの実態や企業におけるTikTokの実践的な活用方法について探っていきました。

 特集では、まず電通メディアイノベーションラボの天野彬氏に、TikTokが多くのユーザーから支持されている理由を尋ねました。「これまでのSNSとTikTokは根本の設計思想が違う」と語る天野さんの解説からは、TikTokの本質を理解することができます。

 キーワードともなっている「TikTok売れ」については、そのメカニズムと意図的に生み出すためのアプローチをTikTok for Businessの担当者に取材。また実際に狙って「TikTok売れ」を実現した、KATE「リップモンスター」のTikTok活用や、「ほっともっと」の活用事例もご紹介しています。

 さらに、企業のTikTok活用を日々支援しているエージェンシー複数社に、TikTokの特徴やマーケティングに活用する際のポイントなども尋ねています。

 「勢いがあることはわかっているけど、動向を追えていない」「マーケティングに活用したいけど、何から始めていいかわからない」「TikTok活用のパートナーを見つけたい」そんな方々におすすめの一冊です。ぜひご活用ください!

定期誌をチェックする

担当編集 福島 芽生(フクシマ メイ)

1993年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、書籍編集を経て翔泳社・MarkeZine編集部へ。最近はSDGsに関する取り組みに注目しています。

目次

Insight

多様性こそイノベーション創出の原動力 可能性を切り拓く渋谷未来デザイン
渋谷未来デザイン 長田 新子

Feature TikTok×マーケティングの最前線

TikTokはSNSではない? 急成長するTikTokの現在地とショートムービー時代の活用方法
電通 天野 彬

「TikTok 売れ」はなぜ起きる? メカニズムと意図的に生み出すアプローチを探る
TikTok for Business 駒﨑 誠一郎 / 林 直樹/稲垣 勇登

“TikTok売れ”の実態とポテンシャル。狙って起こすために必要なことは?
Pien 森 泰輝 / HADO 田中 大雅 / 僕と私と 今瀧 健登

大バズリから1 年経過後も話題沸騰のリップモンスター 戦略的なSNS 活用に学ぶ、TikTokマーケの秘訣
KATE 岩田 有弘/若井 麻衣

広告とは違った魅力を伝える、ほっともっとのTikTokアカウント運用
プレナス 原 菜都子

TikTokマーケのプロに聞く、TikTokの魅力と活用のポイント
アドウェイズ / オプト / CyberZ / Septeni Japan / トレンダーズ / Natee

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定期誌『MarkeZine』とは?

定期誌『MarkeZine』

定期誌『MarkeZine』は1年間の定期購読で、毎月1冊、トレンドテーマの特集を中心にマーケティング業界の潮流や識者が注目するトピックを解説しています。

  • 先進的な企業の経営判断を追体験できる
  • 競合企業の事例やキーパーソンの考え方がわかる
  • マーケターが実務で成果を出せるノウハウを学べる
 

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この記事の著者

福島 芽生(編集部)(フクシマ メイ)

1993年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、書籍編集を経て翔泳社・MarkeZine編集部へ。Web記事に加え、定期購読誌『MarkeZine』の企画・制作、イベント『MarkeZine Day』の企画も担当。最近はSDGsに関する取り組みに注目しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2022/08/01 07:00 https://markezine.jp/article/detail/39501

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