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浦和レッズ、ファン参加型スポンサーサービス「en-chant」を導入 利用代金がチームの活動資金に

 シナジーマーケティングは、浦和レッドダイヤモンズ(以下、浦和レッズ)が実施中のプロジェクト「あなたの『買い物』が『クラブを強くする』Partners PLAZA」(以下、Partners PLAZA)に、応援消費を推進するサービス「en-chant(エンチャント)」が導入されたことを発表した。

 「Partners PLAZA」は、この浦和レッズのパートナーとファン・サポーターをつなげる新しいプロジェクト。パートナー各社の商品を購入すると、売り上げの一部が浦和レッズの活動資金になる仕組みだ。各社のECサイトなどと連携した「応援SHOP」は今年4月8日からスタートしている。

 また、7月26日からは、en-chantが導入された新企画がスタート。第1弾では、プレミアムパートナーであるアールディーシーが展開する「がってん寿司」や「こだわりとんかつ かつ敏」など143店舗を対象に、商品代金の5%を活動資金として浦和レッズに提供される。企画の概要は以下の通り。

企画概要

期間:2022年7月26日(火)〜10月26日(水) なお、期間中であっても早期終了する場合がある。
対象店舗:「がってん寿司」などの国内143店舗。函太郎をはじめ一部店舗を除く国内グループ店舗が対象。
参加方法:期間中、対象店舗での飲食代金のレシートをスマホなどで撮影し、en-chantに登録すると参加できる。期間中何度でも参加できるが、同一レシートでの複数回登録はできない。

 en-chantは、ファンの応援消費・行動を、スポーツチームやスポンサー企業につなげ、課題解決などのプロジェクト推進ができるファン参加型スポンサーサービス。同サービスは、ファンのスポンサー商品購入といった日常的な応援消費・行動をマーケティングデータとして可視化し、支援金などに換えてチームの強化に貢献できる。

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2022/07/27 15:30 https://markezine.jp/article/detail/39555

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