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脱炭素に向けた取り組み、約8割が「必要だ」と回答/電通ジャパンネットワーク調査

 電通ジャパンネットワークは、カーボンニュートラルに関する生活者の意識調査を実施した。

「カーボンニュートラル」約6割が認知

 「カーボンニュートラル」という言葉の認知度を調べたところ「内容まで知っている」「言葉だけは知っている」の回答者は合計で59.3%に。また、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みについては、77.4%の人が「必要だ」と回答した。

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約8割がエネルギー価格の高騰を実感

 「エネルギー価格の高騰を実感しているか」と質問したところ「そう思う(49.1%)」「どちらかといえばそう思う(30.0%)」を合わせて約8割の人が実感していることがわかった。

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航空運賃に関しては5割が「高くなってもよい」と回答

 「商品購入検討の際に、脱炭素・カーボンニュートラルへの配慮度合に応じて価格差が生まれている場合、価格の高い方を選ぶか」と質問。その結果、値上げを許容する声が最も多かったのは「航空運賃」で、半数以上が「高くなってもよい」と回答した。

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【調査概要】
対象エリア:日本全国
対象者条件:10~70代の男女
サンプル数:性年代各100人ずつの計1,400人
※本調査では人口構成比に合わせてウエイトバック集計を実施
手法:インターネット調査
期間:2022年4月22日(金)~2022年4月23日(土)

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2022/08/15 15:30 https://markezine.jp/article/detail/39645

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