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Z世代のうち、自身を「流行に関心が薄いラガード」と認識する人の割合は約4割/ネオマーケティング調査

 ネオマーケティングは、日本のZ世代とY世代(※)の男女計992人を対象に、各種SNSへの印象や消費感度に関する調査を実施した。

※Z世代は満15~25歳(1996年~2015年生まれ)Y世代は満26~41歳(1980年~1995年生まれ)と定義

Z、Y世代ともに環境問題への関心は薄い

 「自身の身の回りにはどのような人が多いと感じているか」と質問。Z、Y世代の回答結果を見比べると、Z世代において著しく多かった回答として「デジタルネイティブである」「自分の価値観を重視している」などが挙げられる。

Z、Y世代の人たちに「自身の身の回りにはどのような人が多いと感じているか」と聞いた結果を示すグラフ

 Y世代において、Z世代と比べ多かった回答には「経済感覚は安定志向」「ブランドにこだわらない」などがあった。なお、Z、Y世代とも「環境問題への関心が高い」に票を入れる人は他の回答と比べて少ない傾向に。

Z世代の4割が「ラガード」と回答

 新商品の購入に対する考え方を聴取。「革新的な商品・サービスは誰よりも先に購入する(イノベーター)」「流行し始める少し前の段階で商品を購入する(アーリーアダプター)」「流行し始めてから購入する(アーリーマジョリティ)」「身近な人も含め大多数が購入して初めて購入を検討する(レイトマジョリティ)」「流行や、世の中の動きに関心が薄く、影響は受けることはない(ラガード)」の5つの選択肢の中から自身の考え方に最も近いものを聞いたところ、Z世代において最多の回答は「ラガード(44.3%)」だった。

Z世代の回答を、全体(n=992)のうち「イノベーター」と答えた人の割合と比較したグラフ

トレンドチェックにTikTokを活用

 YouTube、Twitter、Facebook、TikTok、Instagramに関し、それぞれのSNSの印象を聴取。すべてのSNSにおいて「楽しい/面白い」「暇つぶし」には多数の回答が集まった。

【クリック/タップで拡大】

 「楽しい/面白い」「暇つぶし」以外の回答で各種SNSの特徴を見ると、YouTubeでは「音楽」Twitterでは「情報収集」Facebookでは「コミュニケーション」TikTokでは「トレンドチェック」Instagramでは「ファッション」に多くの票が集まった。

【調査概要】
方法:ウェブアンケート方式
サンプル数:992人
期間:2022年7月25日(月)~2022年8月1日(月)

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2022/08/25 15:45 https://markezine.jp/article/detail/39805

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