SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

NY Times、予算100ドルから利用できる「セルフサービス広告」をスタート

 ニューヨークタイムズとアドレディは6月10日、ニュースサイトNYTimes.com上に掲載するディスプレイ広告を手軽に作成して、キャンペーンを展開できる「セルフサービス広告(Self-Service Advertising)」をローンチした。この広告の特徴は、100ドル以上10,000ドル以下という低価格でキャンペーンが打てることと、ウェブ上で簡単に広告を作成できること。

全米No.1の人気を誇るニュースサイトに広告が出せる「セルフサービス広告」

 この広告システムでは、自分で作成した広告をアップロードするか、あらかじめ用意されたディスプレイ広告のライブラリから好きなものを選んでカスタマイズする2つの方法がある。色を変えたりテキストを入力することはもちろん、自社のロゴを追加することができる。これらの広告作成機能は、アドレディ社のシステムを採用しており、無料で提供される。

 キャンペーン設定の際にはNYTimes.comサイトの特定のセクションをターゲットに設定。国内ニュースやビジネス、テクノロジ、スポーツなど16セクションから選ぶことができるほか、特定のカテゴリを指定しないROS(Run of Site)も指定できる。設定できるキャンペーン料金は最低100ドルから最高10,000ドルまで。

 Nielsen Onlineによると、NYTimes.comの4月のユニークビジター数は1,790万人で、新聞サイトとして米国ナンバーワンの人気を維持している。小さな予算で大きな効果をあげたい中小企業向けにうってつけの広告商品といえそうだ。

【関連記事】
NY Times、有料コンテンツの提供を中止、広告モデルへの方針転換を発表
Financial Times、記事30本まで無料で閲覧可能に
進化するレコメンドシステム、WSJ(Wall Street Journal)が導入

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2008/06/11 14:30 https://markezine.jp/article/detail/4031

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング