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SNS投稿とデジタルサイネージ配信を一気通貫で提供 サイバー・バズとMADSが広告メニューを共同開発

 サイバー・バズは、同社で展開している「サイバー・バズSNSマーケティングパートナープログラム」の第10弾として、ドラッグストア・美容室のデジタルOOHネットワークを展開するMADSとの連携を開始する。

 MADSでは、生活動線上における全国の各種施設や店舗のサイネージやタブレットをネットワーク化し、一元管理を行っており、タイムリーな広告配信〜効果測定を可能としている。約2,000店舗の入り口にデジタルサイネージを設置し、通過客数は月に約3,900万人を記録している。

 同連携では、両社が独自の広告メニューを開発。広告主の売上最大化に向けたSNSでの認知および興味喚起に加え、小売店舗のデジタルサイネージにおいてSNSの投稿内容を活用したクリエイティブの配信も行う。これにより購買直前の認知による非計画購買を促し、購買増加を目指す。

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サイバー・バズとMADSによる独自の広告メニュー実施の流れと想定されるカスタマージャーニー

 具体的には、二つのメニューを開発。一つは、サイバー・バズが運営するメディア「to buy」の公式TikTokアカウントで商品紹介をし、その動画を店頭のデジタルサイネージで配信するもの。TikTok上でのメディア発信による認知獲得 からデジタルサイネージ配信まで一気通貫でサポートを行う。

 もう一つは、サイバー・バズが展開するインフルエンサーネットワーク「NINARY」と連携するもの。まず同ネットワークからターゲットに合わせて影響力が高いインフルエンサーを複数名アサインし、InstagramにおいてインフルエンサーがリールをPRのコンテンツとして投稿。そのうち再生数が最も伸びた動画を利用し、店頭のデジタルサイネージでも配信を行う。Instagram上でのインフルエンサー発信による認知獲得から、配信するクリエイティブの制作、デジタルサイネージ配信までサポートする。

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2023/05/29 15:30 https://markezine.jp/article/detail/42379

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