SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第97号(2024年1月号)
特集「2024年の消費者インサイト」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

TikTokとワーナー・ミュージック・グループ、両社のパートナーシップ契約の拡大を発表

 TikTokとワーナー・ミュージック・グループ(以下、WMG)は、両社のパートナーシップ契約の拡大を発表した。

 なお、同グローバル契約には、ワーナー・レコード・ミュージックとワーナー・チャペル・ミュージックの楽曲がTikTokやTikTok Music(※)などの商用音楽ライブラリとして利用可能になるライセンス契約が含まれる。

※このほど、インドネシアやブラジルでサービス展開を開始したプレミアム定額制音楽ストリーミングサービス

 同契約により、WMGのアーティストと作詞・作曲家に対して、新たな収益源のほか、マーケティングや分析機会を創出。その結果、TikTokユーザーとのエンゲージメント向上が図れるという。

 具体的には、アーティストや作詞・作曲家は、TikTokのブランドやパートナーとの新たな協業方法に加え、グッズやチケット販売、デジタルグッズやサービスなどの新しいファンダム開発・収益化機能を提供する。さらに、この契約を通じて新たな収益モデルの共同開発が行われる予定だ。

【関連記事】
TikTok、クリエイター向けにTikTok LIVEのコツなどを紹介した、公式ポータルサイトを公開
TikTok、新機能「Series」を公開 クリエイターが動画を有料コンテンツとして投稿可能に
TikTok、企業が広告コンテンツに使用できる「商用音楽ライブラリ」を拡充
TikTok、Jリーグとのサポーティングカンパニー契約を更新し「TikTok動画編集センター」を新設
TikTok、TVアプリの提供を開始 テレビ画面でTikTokコンテンツを閲覧

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/07/21 13:45 https://markezine.jp/article/detail/42821

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング