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BtoB/BtoCを問わず、マーケティング戦略を有効に機能させるためには、顧客(WHO)と顧客価値(WHAT)を明確にするステップが避けて通れない。しかし、言語化が不十分なまま戦略を描くために社内の足並みが揃わず、打ち手の効果を期待したほど実感できないケースは多いだろう。3月に開催した「MarkeZineプレミアムセミナー」の対象受講者は、まさにこのような悩みを抱えた読者だ。ネスレやWeWorkなどでマーケティングを推進し、現在はスタートアップから大企業まで数十社においてマーケティングの戦略立案を支援するsusworkの田岡氏が講師を務め、自社にとっての“良いコア顧客”をシンプルに言語化するための具体的な方法を解説した。本稿では、そのウェビナーの内容をレポートする。
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和泉 ゆかり(イズミ ユカリ)
IT企業にてWebマーケティング・人事業務に従事した後、独立。現在はビジネスパーソン向けの媒体で、ライティング・編集を手がける。得意領域は、テクノロジーや広告、働き方など。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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