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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Spring

【新年特集】2025→2026 キーパーソンによる予測と展望

2026年、注目ブランドはどう動く?【味の素/Anker/Uber編】

【Anker】イベントやカフェ形態など、顧客接点を拡大。日常をよりよくする体験創出に注力

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アンカー・ジャパン株式会社 執行役員 マーケティング本部長 加藤ひと彩氏
担当:5年連続世界No.1モバイル充電ブランド(※)「Anker」、オーディオ & ビジュアルブランド「Soundcore」、スマートホームブランド「Eufy」

(※)出典:ユーロモニターインターナショナル 2020-2024年の小売販売額ベース、2025年6月に実施された調査に基づく。モバイル充電ブランドは、小売売上の75%以上を携帯電話充電器製品が占めるブランドと定義する。携帯電話充電器製品には充電器、ワイヤレス充電器、モバイルバッテリー、充電ケーブルが含まれ、これらの製品は、他の家電機器にも使用可能なものとする。

Q.2025年はどのようなチャレンジをされましたか?

A.イベントや店舗、新たな事業展開を通した顧客接点の拡大

 2025年は、お客様の日常生活におけるAnkerグループ製品との接点を多角的に拡大し、ブランド体験の向上に努めました。アウトドアや防災イベントなどへの出展、「Anker Store」の店舗拡大をはじめ、これまでオンラインでの検討が難しかった製品も、実際に手にとって体験しながら比較検討いただける機会を広げてきました。

 さらに、新たな事業展開として、食事の際にも快適な充電環境を提供する「Anker Store & Cafe」をオープン。また、実店舗の展開に留まらず、飲食店やホテルとの取り組みを通じ、日常生活の様々なシーンで「Anker」を身近に感じていただけるよう注力いたしました。

Q.2026年に仕掛けようとしていること、少し教えてください!

A.既存のカテゴリーを超えた提案で体験を進化させ、顧客層を拡大

 2026年は、皆様からのご期待に真摯に応えていく一年にしたいと考えています。 技術や品質を磨き続けることはもちろん、生成AIをはじめとする最先端のテクノロジーを搭載した新製品展開や、カスタマーサポートのさらなる充実化も積極的に進めてまいります。

 また、私たちは製品そのものの提供にとどまらず、日常をよりよくする「体験」へと進化させることを重視しています。たとえば今年多く注目いただいた睡眠関連製品など、既存のカテゴリーに留まらず、様々な使用シーンや新たな活用方法を提案することで、ユーザー層の拡大と、製品を通じた新しいライフスタイルの創出を進めていきます。

 Ankerグループのコーポレート・ミッションである「Empowering Smarter Lives」の実現を力強く推進することで「安心して長く使い続けられる」「また選びたい」と思っていただけるような、より“ライフスタイルに寄り添うブランド”を目指します。

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【Uber】Uber、Uber Eatsの両サービスをより生活に浸透させ、次なるフェーズへ

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MarkeZine(マーケジン)
2026/01/28 08:30 https://markezine.jp/article/detail/50282

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