「口コミで評価されていても自分には合わなかった」という体験は“あるある”でありながら、生活者と企業にとって実は大きな課題だ。これが科学的に解決できればマーケティングは根底から変わっていくのではないか——。花王、キリンホールディングス、アイスタイルらが名を連ね、生体情報であるRNAの活用を企業の垣根を越えて推進するRNA共創コンソーシアムは、2026年1月14日にプレスカンファレンスを実施した。新たな商品・サービスへの展開など本格的なビジネスへの実装に携わる担当者や参画企業のリーダーたちが登壇し、科学的根拠に基づいた「真のOne to Oneリコメンド」へのシフトを語った。
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安原 直登(編集部)(ヤスハラ ナオト)
大学卒業後、編集プロダクションに入社。サブカルチャー、趣味系を中心に、デザイン、トレーニング、ビジネスなどの広いジャンルで、実用書の企画と編集を経験。2019年、翔泳社に入社し、MarkeZine編集部に所属。
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