SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

直近開催のイベントはこちら!

MarkeZine Day 2026 Online

生活者データバンク

生成AIは「仕事の前提」へ。利用率6割のマーケティング現場から見えた、効率化の先にある「次の一手」

 「生成AIを導入したが、成果に直結している実感が乏しい」「他社のマーケターは具体的にどこまでAIを使いこなしているのか」——。そんな焦燥感を現場で抱いているビジネスパーソンは少なくないはずだ。インテージが実施した調査では、マーケティング職の生成AI利用率は6~7割弱に達し、ビジネスパーソン全体の平均を大きく上回るスピードで普及が進んでいることがわかった。特筆すべきは、メール作成や文書要約などの工程において、約9割が明確な「成果」を実感している点だ。本稿では、生成AI利活用の実態を紐解きながら、生成AIを単に「使える」段階を超え、「AIと共にいかに成果を出すか」という、これからのマーケターが進むべき方向を紹介したい。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
生活者データバンク連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

濱 賢太郎(ハマ ケンタロウ)

株式会社インテージ マーケティングパートナー第2本部 営業推進部 未来共創センター長

大学卒業後家電メーカーへ就職、ワープロ、FAX、携帯電話、通信映像端末、太陽光発電の商品企画を担当。2013年株式会社インテージに入社し、国内外の生活者リサーチ、コンサルティングに従事。2017年「未来共創センター」を設立。企...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2026/04/21 07:00 https://markezine.jp/article/detail/50632

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング