市場調査や競合分析を重ねるほど、失敗を恐れるあまり「あれもこれも」と盛り込んだ、特徴のない企画書になってしまう……。そんな、いわば「幕の内弁当」のような総花的な企画の罠から抜け出す鍵は、勇気を持って勝負どころを定める「選択」にあります。 本連載では、積水ハウス イノコムCROの日ノ澤氏が、直感を納得感ある戦略へと昇華させる「5Sフレームワーク」を解説。第3回は、整理された材料の中から勝てる筋を絞り込む「Select(選択)」のステップを解説します。
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- マーケターの「直感」を「論理的な戦略」に昇華する「5Sフレームワーク」連載記事一覧
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日ノ澤 恵莉(ヒノサワ エリ)
積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社 CRO(Chief Research Officer)
Royal Holloway, University of London MBA修了。オリエンタルランドでテーマパークのマーケティング戦略・商品企画を担当後、ソフトバンクや大手損害保険会社...
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