TikTokとFIFAは5月14日、FIFAワールドカップ2026のクリエイター特派員を発表した。同取り組みにより、TikTokコミュニティを通じて、視聴者層の拡大、試合のライブ配信の発見促進を行う。加えて、FIFAメディアパートナーへ、世界中のサッカーファンとつながる機会を提供する。
クリエイター特派員は4大陸、11カ国、22都市から選出された30組のTikTokクリエイターが、クリエイター主導かつファンファーストの視点で大会の模様をTikTok上で発信するプログラム。日本からはTakuya REGATE ドリブル塾(@regate_takuya)※が選出された。
クリエイターのコンテンツは、スポーツチーム・リーグ・放送局向けの総合機能TikTok GamePlanを活用したFIFAワールドカップ2026専用ハブ、またはTikTokでの「FIFA World Cup」検索から閲覧できる。また、大会に関連するコンテンツ、クリエイター、放送局のハイライトをまとめた特設ページが用意される。
※Takuyaの後ろにサッカーボールの絵文字が入る
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