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はじめて子どもを持つ親にとって最大の不安は「お金」、経済的な不安を感じる人はシカゴが最多【米国Visa調べ】

 Visaは、全米の18歳以上の消費者1000人と、17の地域に住む18歳以上の消費者400人に電話で調査を行った。「はじめて子どもを持つ親にとって、最も大きな問題はなにか」をたずねたところ、「経済的な責任」をあげる人が全回答者の21%に達し、以下「責任ある立場になったこと」「睡眠不足」「仕事と家庭の両立」「親になったばかりであること」となっている。

 また、地域別調査の対象となった17の地域のうち、金銭的な問題を1番にあげる人が最も多かったのは「シカゴ」の26%で、「ニューヨーク市」「ミズーリ州スプリングフィールド」「テキサス州サンアントニオ」が25%で続いている。一方、「ロサンゼルス」だけが、「責任ある立場になったこと」を一番にあげる人が最も多く、金銭的な問題は2番目になっている。

 米国農務省は、中流家庭が子どもを17才まで育てるのにかかる費用は19万5000ドルと計算している。同調査では、親になったばかりの人、これから親になる人にとって必要なのは、養育費19万5000ドルをこれから支払うための予算とプランだとしている。

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2009/02/20 18:49 https://markezine.jp/article/detail/6612

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