経営が掲げるブランディング戦略やCX強化が、マーケター視点だとしっくり来ない。そんな経験はありませんか? マーケティングPR支援を行うパブリックグッドは、単独経営を経て2024年12月にデロイト トーマツ グループへ参画。増える経営企画部門へのブランディング戦略支援を通して、マーケティング部門が捉えるブランドとの違いを実感しているそうです。「強いブランド」構築のためには、全社で共通認識を形成し取り組む必要があります。本稿ではまず、経営企画とマーケターの視点の違いを解説します。
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菅原 賢一(スガワラ ケンイチ)
デロイト トーマツ パブリックグッド株式会社 会長/ファウンダー
1975年岩手県生まれ。プラップジャパン、インテグレートを経て、2013年にソーシャルマーケティングを手掛ける株式会社パブリックグッド設立。日本PR協会主催PRアワードグランプリ「ソーシャルグッド部門」にて2020年ブロンズ、2021年シルバー受賞。※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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