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ベネッセ、パソコンを使った小学生向け英語講座を11月にスタート

 2011年度から始まる、小学校英語では、英語の音声や表現に親しみ、コミュニケーション能力の育成を目指すもので、週に1回程度(年間35時間)実施される。

 ベネッセは米国の研究機関と共同で、日本人の子どもの発音傾向を分析し、オリジナルの発音評価システムを開発。小学生が自宅にいながら会話を通して英語を学習することができる「BE-GO Global」を開発した。

 カリキュラムは、150人の同年齢のネイティブスピーカーの子どもたちが日常的に使う言葉を収集・分析して設計。パソコンを利用したバーチャル会話レッスンのほか、DVD、タッチペン&英語絵本、立体教材など複数のメディアで構成された教材を提供する。

 ベネッセが各家庭の環境を調査したところ、次年度に新小学1年生となる年長児のいる家庭で子どもが使用できる「子ども専用」もしくは「家族共用」のパソコンの設置率は50%を超えている。ベネッセは、開講初年度は2010年度の小学1年生(現年長生)を主な販売対象とし、約3万人の受講を目指す。

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2009/07/16 11:15 https://markezine.jp/article/detail/7821

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