MarkeZine(マーケジン)

記事種別

タカラトミーがTOTOと「ケータイ音姫」を開発、元祖「音姫」と同じ音源を使用

2009/09/08 12:50

 TOTOの技術協力のもとに開発された「ケータイ音姫」は、元祖「音姫」と同じフラッシュバルブ音をデジタル録音した音源データを用い、自然でクリアな流水音を再現している。TOTOと共同で行われた音質試験では、携帯サイズという制約条件下での効果も確認済み。色の違う2種類のピンクのデザインで11月25日に1449円で発売される。

小さくても擬音効果はばっちりの「携帯音姫」

 TOTOのデータによると、女性が1回のトイレ使用で水を流す回数は平均2.5回。女性にとって気になる音などを消すために1.5回分余分な水が使われていることになる。TOTOの擬音装置「音姫」は、トイレに常設され、こうした音消し洗浄を減らすのに貢献。1988年の発売以来、累計出荷台数は100万台を突破している。

【関連記事】
JR東日本、トイレの鏡を利用した「化粧室鏡面広告」を展開
機内サービス有料化はどこまで進む?「トイレも有料」の動きも
大和ハウス工業とTOTO、パソコンに健康データを配信できる「インテリジェンストイレII」開発
男性の「座りション派」が約50%に【トイレ使用実態調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5