SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第81号(2022年9月号)
特集「すごいBtoB企業がやっていること」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

“キーワード思考”でWebビジネスを成功に導く!(PR)

絶対に押さえておきたい、Webサイトを成功させるための鉄板法則

伸び悩み・リスティングCPCの高騰にレモーラリスティング

 さて、サイトを立ち上げてプロモーションも一通り走らせると、伸び悩むことがあるかもしれない。Yahoo!リスティング広告やGoogle Adwordsで無理に獲得量を増やそうとしても、獲得単価が上がってしまったという結果に陥りがちだ。そんな時にOvertureやAdwordsをチューニングして四苦八苦する道を選ぶくらいなら、レモーラリスティング(REMORA Listing)を試してみてほしい。

 前述のgoo、Excite、BIGLOBE、@niftyなどの大手サイトの検索結果ページに掲出できるリスティング広告。日本の検索利用者の12.8%がそれらのサイトで検索しているというから、ボリュームは十分にある。

 ワードによっては、OvertureやAdwordsよりも費用対効果良く獲得できる場合もあるだろう。クリック単価も、上限単価を指定する形式ではなく、目標単価を固定で指定するだけなので単価の変動に煩わされる心配はない。

 また、OvertureやAdwordsが入札式という形態をとっている以上、想定以上に高騰してしまうリスクもある。そうした万が一の事態に備えて、第三の選択肢として使うことも考えておきたい。

 SEO対策の重要性は認識されるようになり、そのノウハウも周知の部分が増えてきたが、ここで触れてきたように、戦略段階で間違ったまま取り組みを進めてしまっているサイトも意外と多いのではないだろうか。

 まずはキーワードウォッチャーなどのツールを使って対策に最適なワードを探し出し、勝ち目がありボリュームも望めるワードで確実にトラフィックを稼ぐこと。外部に対策を依頼して費用対効果に合うかどうかをチェックしておくこと。そして、費用対効果に合わないのなら初期費用のみ必要なクロスレコメンドなどのサービスを利用して自社でのSEO対策を検討すること、といったあたりに気をつけてみてもらいたい。

【参考情報】

国内有数の人気ポータルサイトに広告を出稿できる「レモーラリスティング(REMORA Listing)」の詳細はサイトでご確認ください。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
“キーワード思考”でWebビジネスを成功に導く!連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

中嶋 嘉祐(ナカジマ ヨシヒロ)

ベンチャー2社で事業責任者として上場に向けて貢献するも、ライブドアショック・リーマンショックで未遂に終わる。現在はフリーの事業立ち上げ屋。副業はライター。現在は、MONOistキャリアフォーラム、MONOist転職の編集業務などを手掛けている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2010/03/29 19:22 https://markezine.jp/article/detail/9670

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング