シャープが開発した「XMDF」は、動画や音声を含むデジタルコンテンツを閲覧できるほか、文字サイズに合わせて自動で段組みを変えられる機能を持っている。また、1つのコンテンツを、タブレット端末だけでなく、スマートフォンやパソコン、テレビなど複数の機器で閲覧できる「ワンソース・マルチユース」によって、制作面の負荷軽減を実現する。
2009年2月に、国際標準として成立した

シャープはこの技術を核に、出版社・新聞社・印刷会社・取次会社など国内外の関係各社と協力しながら、今年中に、配信サービスとタブレット端末を組み合わせた新たな電子書籍ソリューションを提供する。
【関連記事】
・アマゾン、電子書籍の販売数がハードカバーを抜く
・ヤッパとモリサワ、雑誌と書籍を美しく表示する電子書籍ソリューションを提供
・iPad所有者の7割が「寝る前に使う」
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
