アドビ システムズとインターネットイニシアティブ(IIJ)は、アドビ システムズのFlash Videoを利用したストリーミング配信技術の提供で提携したことを発表した。
「Flash Video」は、普及率99%を誇るAdobe Flash Playerで再生が可能なビデオフォーマット。今回の提携によって、IIJはFlash Videoに対応したストリーミング配信ソリューションの提供を開始。さらに、Flash Video Streaming Service(FVSS)パートナーとして、ユーザーに大規模なContents Delivery Networkを提供する。
IIJは、大企業におけるFlash Videoを利用した動画配信のニーズが高まっていることから、Flash Video対応のソリューションの提供を決定。IIJの大容量バックボーンに直結したデータセンターに顧客のコンテンツを保管し、大規模なストリーミング配信においても高品質で安定した配信環境を実現する。さらに「Flash Media Server」を利用した配信システムの構築・運用から、コンテンツ制作、Webやメールなどのホスティング、インターネット回線、アプリケーション配信などをワンストップで提供する。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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