IMJは11月10日、BMWのデジタルリードエージェンシーとなったことを発表した。従来、総合広告代理店がデジタルを含めた、全ての広告/マーケティング領域を担うことが主流となっている。しかし近年、アメリカの広告市場と同様、デジタル領域に特化した「デジタルリードエージェンシー」を選定する流れが、日本でも浸透しつつあり、今回の発表はその流れを汲んだものといえる。
また、IMJは同日にAKQA Tokyoとのパートナーシップも開始しており、「BMW」「MINI」両ブランドのデジタルマーケティング領域の支援を行うプロジェクトチームを発足している。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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