ワールドは、10月28日より、同社運営の販売店舗に、カラフル・ボードが提供するファッション人工知能「SENSY」の店頭接客サービスを試験導入した。導入はファッションライフスタイルストア「OPAQUE.CLIP(オペーク ドット クリップ)」の2店舗より開始し、順次、店舗を広げていく予定。
今回導入する店頭接客サービスとは、店頭の販売スタッフがタブレット端末にインストールされた「SENSY」を持ち、接客をするもの。人工知能「SENSY」が顧客一人一人の好みを解析し、スタイリストのようにその人に合ったパーソナルなアイテムの提案を行うことができる。また、人気スタッフが自身の人工知能を作成して商品提案を行う「スタッフAI」メニューも用意されている。
今回、ワールドの培ってきた店頭接客技術に、人工知能接客を導入することで、更なる店頭売上の向上、接客品質の向上、販売機会損失の最小化、ブランド、ファン拡大のための新しい価値提供を目指す。
【関連記事】
・日立、人工知能を活用したマーケティング施策立案が可能な「顧客ロイヤルティ向上サービス」販売
・米eBay、AI活用したチャットボットのベータ版公開~Facebookメッセンジャーで商品レコメンド
・ベルーナ、ファッション通販サイト「RyuRyu」に人工知能「SENSY」を導入
・LINE公式アカウント「ローソンクルー♪あきこちゃん」が女子高生AIのテクノロジを本格活用
・U-NEXT、人工知能活用したコンタクトセンターサービスの提供を開始
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
