Macbee Planetは、6月13日、AIを活用した広告クリエイティブの成果予測モデルを開発したことを発表した。
同モデルでは、人が作成するクリエイティブに加え、生成AIを活用して作成される大量のクリエイティブを即時評価する。
同社は今後、2024年6月より同モデルで評価したクリエイティブを活用した広告運用の改善を開始。インターネット広告の運用効果改善を目指す。
【関連記事】
・Hakuhodo DY ONEとMacbee Planetが提携、中長期視点での顧客価値創出を支援
・電通デジタル、「∞AI Chat」にOpenAIなどの大規模言語モデルを実装 対話型AI開発を支援
・「AIはインサイドセールスの仕事を奪う」のか? 米国AI事情&「InsidesalesAI」最新デモ
・とれしん、AIキャラクターによるライブ配信サービスの提供を開始 視聴者とのリアルタイム交流が可能
・JAPAN AI、日本人画像の生成機能β版をリリース より自然な日本人画像の生成が可能
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
