SO Technologiesは、9月10日、同社が提供する広告会社支援SaaS「ATOM」が、ビジュアル探索プラットフォーム「Pinterest」とデータ連携を開始したことを発表した。
同連携により、媒体管理画面にて個別に運用していた広告データをATOM上に集約。他の広告媒体データとともに一元管理が可能になる。データの取得範囲はキャンペーン、広告グループ、広告、エリア、年齢、性別となり、広告アカウントとの連携ができ次第すぐに広告運用業務に活用できる。
なお、同社は、Pinterestとの連携にともない、個別レポートテンプレートや、すべての広告媒体の結果をサマリーで確認できるテンプレートも提供する予定だ。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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