地域の情報サイト「ジモティー」を運営するジモティーは、「ジモティー」に広告を直接出稿できる「ジモティーAds」において、カルーセル広告の機能を2024年12月上旬にリリースする。

「ジモティーAds」は、ジモティー内での行動履歴や登録情報を活用することで、ユーザーがどこで・何を必要としているかを把握し、配信に活用できる運用型広告配信プラットフォームだ。
新機能のカルーセル広告は、複数の静止画をスクロールで表示する広告枠となる。同機能により、ストーリー性の高い訴求を行うことでCTR向上が期待できる。
【関連記事】
・ログリー、広告配信プラットフォームにて家計簿アプリに基づいた購買行動ターゲティング機能を提供
・ギャプライズ、広告配信プラットフォームを活用したDOOH広告の国内販売を開始
・UNICORN、リテールメディア向け広告配信プラットフォームと統合型デジタルサイネージを提供開始
・Cookieに依存しない独自の配信用IDを活用 KDDIら3社が広告配信プラットフォームを共同開発
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
