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博報堂、ソーシャル・イノベーション・プログラム「未来教育会議」発足

 博報堂のブランディング専門組織「博報堂ブランドデザイン」は、未来の社会と子ども、教育のあり方を多様なステークホルダーと共に考え、新たな価値を創造するプロジェクト「未来教育会議」を発足した。2014年3月の活動開始に向け、参加企業・団体を募集を開始した。

 同社は、複雑な社会問題をテーマに、ステークホルダーと共にソーシャル・イノベーションを創出するプログラム「bemo」を2011年8月に発表した。第一弾はフードロス(=食品ロス)をテーマにした「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」を2012年12月に立ち上げ、参加企業・団体と共に新たな事業モデルを開発、実行している。

 そして今回、第二弾として「教育」をテーマにしたプロジェクトを開始する。主な活動内容としては「キックオフ・シンポジウム(現状とビジョンの共有)」「スタディツアー(先進的な取り組みと課題の視察)」「アクションプラニング(事業モデルのプロトタイピング)」の3つのプログラムを実施する予定。プロジェクトにおいて、同社の専門コンサルタントチームが持つネットワークや、マーケティングの知見を提供しながら、参加企業・団体と共に新たな市場やビジネスモデルを創出していく。

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2014/02/04 10:15 https://markezine.jp/article/detail/19251

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